「貯金」の呪縛? 日本の主婦が見つけた「お金」より大切な、持続可能な未来の作り方

「もったいない」から始まる、心の「サステナビリティ」

海外で暮らしていると、日本の「節約術」や「貯金テクニック」って、時々「すごいね!」って驚かれませんか?

私自身、日本で主婦として暮らしていると、もう「節約」って呼吸するのと同じくらい、当たり前の感覚なんです。スーパーの特売日をカレンダーに書き込んで、1円でも安い卵を求めて自転車を走らせる。電気はこまめに消す。残り物でリメイク料理を作る。

これが「良き主婦」の姿だって、ずっと思っていました。

でも、今回のテーマである「Sustainable Future(持続可能な未来)」って言葉を聞いた時、ふと思ったんです。

「私たちがやっているこの『節約』って、本当に未来の“幸せ”に繋がってるのかな?」って。

きっかけは、先日、うちの子がコップいっぱいのジュースを床にバーン!とこぼした時のこと。

私の口から出た第一声は、もちろん「あーーー!もったいない!!」でした。

その時、たまたま遊びに来ていた海外の友人は、「あらら、大変!雑巾どこ?」って感じだったんですけど、私の「もったいない!」には、彼女が感じている「(掃除が)大変」とは、ちょっと違うニュアンスが含まれていたんですよね。

もちろん、ジュース代が「もったいない」という金銭的な意味もあります。

でも、それだけじゃなくて。

このジュースがここに来るまで(果物を作った農家さん、運んだ人、お店の人…)の労力とか、ジュースそのものの「命」みたいなものまで全部ひっくるめて、「あぁ、無駄にしてしまった…」っていう、ちょっとした罪悪感。

これこそが、日本に昔からある「もったいない(MOTTAINAI)」の精神なんだと思います。

これって、単なる「Don’t waste (無駄にするな)」とは違って、モノに対する「リスペクト(尊敬)」や「感謝」が込められている、すごく日本的な感覚(※1)。

この「もったいない」精神って、実は「Sustainable(持続可能)」な考え方の原点だと思うんです。モノを大切にし、資源を無駄にしない。

でも、いつからか、この素晴らしい精神が、日本ではちょっと違う方向に進化しちゃった気がするんです。

「モノを大切にする」が、「とにかくお金を使わない」「節約こそが正義」そして「貯金が一番大事」という考え方に。

もちろん、未来のためにお金を残すこと(Long-term financial planning)は、めちゃくちゃ大事です。私も家計簿はしっかりつけてます(笑)。

でも、「節約」が目的になってしまうと、どうなるか。

毎日、切り詰めることばかり考えて、心がギスギスしてくるんです。

子どもがジュースをこぼした時に、「掃除が大変」より先に「お金が!」って怒りが湧いてきたり。本当は欲しいものがあるのに、「無駄遣いだから」と我慢して、結局ストレスが溜まって別のところでお金を使っちゃったり。

「未来の安心」のために「今」を我慢し続ける。

これって、本当に「持続可能」なのかな?

私、ちょっと怖いデータを見つけちゃったんです。

ある調査によると、日本人って世界的に見てもすごく貯蓄熱心なのに、年齢を重ねても(65歳を過ぎても)その貯蓄をほとんど使わずに亡くなる人が多いそうなんです(※2)。

しかも、別の調査では、日本人の幸福度は70歳くらいで底を打つ…なんていう結果も(※2)。(ちなみにアメリカは逆で、年齢とともに幸福度が上がる傾向にあるとか!)

え、ちょっと待って。

じゃあ、私たちが今、必死で我慢して貯めてるこのお金って、一体いつ使うの?

「未来のため」と言いながら、その「未来」が来た時に、私たちは幸せを感じられていないとしたら…?

この事実に気づいた時、私は「節約」や「貯金」という言葉が、なんだか重たい「呪縛」のように感じられてきたんです。

もちろん、お金を湯水のように使おう!って話じゃありません。

そうじゃなくて、私たち日本人が元々持っている「もったいない」という「モノを大切にする心」はそのままに、「お金の使い方」の優先順位を見直す時期に来ているんじゃないかなって。

それは、「モノ(material possessions)」を増やすためじゃなく、私たちの「幸福(well-being)」、つまり「心豊かな体験(experiences)」に投資すること。

そして、やみくもに我慢するんじゃなくて、「これで十分」と満足することを知る「シンプルさ(simplicity)」を受け入れること。

最近よく聞く「ミニマリズム」も、単にモノを捨てることじゃなくて、この「満足する心」を見つけることなんだと思うんです。

お金を「貯める」ことだけが未来のセキュリティじゃない。

「今」を豊かに使いながら、未来もちゃんとセキュア(安全)であること。

そんな「心のサステナビリティ」を、私は日本の主婦として、日々の暮らしの中から見つけていきたいと思っています。

次回、「承」のパートでは、じゃあ私が具体的にどうやって「節約の呪縛」から抜け出そうとしているのか、そして日本でよく聞く「幸福度と年収の壁」について、実体験を交えてお話ししますね。

貯金通帳と幸福度 — 私が「節約」を手放した理由

「起」のパートでは、日本人が貯金をしても幸福度が上がりにくい、なんていうちょっとショッキングなデータの話をしましたよね。

「いやいや、サチさん。言うてもお金は大事でしょ!」「海外で暮らしてると、いつ何があるか分からないんだから、貯金は命綱だよ!」

うんうん、もう、めちゃくちゃ分かります。

私だって、数年前までは「貯金通帳の残高」=「主婦としての成績表」だと思ってましたから。

私たち日本の主婦って、なんであんなに「貯金」にこだわるんでしょう。

もちろん、「老後の不安」とか「子どもの教育費」とか、ちゃんとした理由がありますよね。それはもう、立派な「Long-term financial planning(長期的な家計計画)」です。

でも、それだけじゃない。「周りも貯めてるから」「貯金がないと、なんだか“ちゃんとしていない”気がするから」…そんな漠然とした「不安」や「世間体」に、知らず知らずのうちに縛られていませんか?

私、数年前に「とりあえず1,000万円貯める!」っていう目標を立てたことがあるんです。

当時住んでたアパートは古くて狭かったけど、「将来のマイホームのために!」って、家族みんなでギューギューになって我慢。流行りの服も我慢、家族旅行も「近場で安く」が合言葉。

スーパーでは1円でも安いモヤシを求めてハシゴして、夫のお小遣いもギリギリまで交渉して(笑)。

そうやって、切り詰めて、切り詰めて…。

そしてある日、ついに通帳の残高が10,000,000円を超えたんです!

「やったー!これで安心だ!」って、夫とハイタッチ……

……とは、ならなかったんですよ、これが。

通帳を見た瞬間に私が感じたのは、「安心」じゃなくて、「え、これだけ?」でした。

「家を買うには頭金にもならないな」「子どもの大学費用、私立に行ったら一瞬で消えるじゃん」「老後2,000万円問題とか言ってるし、全然足りない…」

安心するどころか、次の不安が押し寄せてきたんです。

目標を達成したのに、ちっとも幸せじゃない。

それどころか、「次の目標は2,000万円だ!」なんて、さらに高いハードルを自分に課し始めていました。

まさに、「貯金の呪縛」。完全に「貯金中毒」ですよね。

その時、ふと気づいたんです。

私は、一体「何のために」お金を貯めてたんだろう?

「未来の安心」のためだったはずなのに、その「未来の不安」を煽るためにお金を貯めているような状態。

そして何より、失ったものに気づきました。

それは、「今」です。

1,000万円を貯めるために、私たちは何年もの「今」を我慢してきました。

子どもが「あそこの遊園地行きたい!」と言っても、「高いから、あっちの公園ね」と誤魔化したこと。

夫が「たまには二人で美味しいものでも食べに行こうか」と言ってくれたのに、「もったいないから、家で食べよう」と断ったこと。

これって全部、「Investing in well-being(幸福への投資)」を先送りにしてたってことなんです。

家族との「体験(experiences)」という、二度と戻ってこないはずの“資産”を、通帳の“数字”と引き換えに捨てていたんです。

もちろん、計画ゼロで散財するのは違います。

でも、未来の不安を消すために「今」の幸せを全部我慢し続けるのって、本末転倒じゃない?

だって、その「未来」が来た時、我慢することが当たり前になった私たちが、急に「さあ、幸せになろう!」ってお金を使えるとは思えなかったんです。「起」で話したデータみたいに、「もったいなくて使えない」って、貯金通帳を眺めながら不安になっている姿しか想像できなかった。

それが、私が「節約こそ正義」という考え方を、一度手放してみようと思った一番の理由です。

お金は、「持っていること」が目的じゃない。「使うこと」で初めて価値が生まれる。

じゃあ、何に使うのが一番「持続可能な幸せ」に繋がるんだろう?

「モノ(material possessions)」を買っても、嬉しさは一瞬。すぐに新しいモノが欲しくなる。

でも、「体験(experiences)」— 例えば、家族旅行の思い出や、新しく何かを学んだスキルは、誰にも奪われないし、色褪せない。むしろ、時間が経つほど「あの時、楽しかったね」って、何度も私たちを幸せにしてくれる。

「承」のパートでは、私が「貯金の呪縛」にどれだけ深くハマっていたか、そして、そこから抜け出すきっかけになった「体験>モノ」という気づきについてお話ししました。

次の「転」では、じゃあ具体的にどうやってお金との付き合い方を変えたのか?

日本に古くからある「ミニマリズム」の考え方が、どう「人生の投資」に繋がっていったのか、そのあたりを掘り下げてみますね!

「モノ」より「体験」— 800万円の壁と、人生の投資先

「承」で、私が「貯金1,000万円」を達成しても全然幸せになれず、むしろ「次、2,000万貯めなきゃ…」っていう、ネクスト不安に襲われた話をしましたよね(笑)。

あの時、私は「貯金中毒」だったんだなぁって、つくづく思います。

通帳の数字が増えることだけが快感になっちゃって、「何のために?」を見失ってたんです。

じゃあ、その「呪縛」に気づいた私が、いきなり「イェーイ!貯金やめて全部使うぞー!」って、パリピみたいになったかというと。

……もちろん、なれません(笑)。根が真面目な日本の主婦ですから。

私がやったのは、節約をやめることじゃなくて、「我慢」するのをやめることでした。

そして、「お金の使い方」のルールを根本から変えたんです。

きっかけは、当時読んだとある家計簿の本にあった、「支出を『消費・浪費・投資』に分ける」っていう、あの定番の考え方。

「なーんだ、そんなこと知ってるよ」って思うでしょ?

私も最初はそう思ったんです。でも、私の「投資」の項目が、すごく偏っていることに気づきました。

当時の私の「投資」って、いわゆる「投資信託」とか「iDeCo」とか、「お金を増やすためのお金」だけだったんです。

もちろん、それも「Long-term financial planning(長期的な計画)」として超大事!今も続けてます。

でも、一番大事な「投資」がスッポリ抜け落ちてた。

それが、「起」でも触れた**「Investing in well-being(=私たちの幸福度を高めるための投資)」**です。

具体的に言うと、「体験」「健康」「学び」への投資ですね。

そこで、夫と会議を開きました。

「ねえ、私たち、貯金のために生きるの、ちょっとやめない?」と。

「未来のために『今』を我慢し続けるんじゃなくて、『今』を最高に楽しみつつ、未来の備えもするっていうバランスに変えたいんだけど」って。

夫も、私があまりに節約節約って言うものだから、ちょっと疲れてたみたいで(ごめんよ)、すぐに賛成してくれました。

そこで、まずやったこと。

それは、長年「高いから無理!」って我慢し続けていた、子どもが熱望していた「沖縄の美ら海水族館」への家族旅行を決行したことです。

それまでの我が家の旅行なんて、近場の安い宿で、移動も下道オンリー(高速代節約!)。

でも、今回は違います。飛行機に乗って、ちょっと良いホテルにも泊まってみました。

予算は…今までの旅行の、たぶん3倍以上(震)。

通帳からドカンとお金が減るのを見た時、正直、「あぁ…このお金があれば、あの投資信託が買えたのに…」って、古い私が顔を出しました(笑)。

でも、旅行から帰ってきた時、その考えは吹き飛びました。

ジンベイザメを見た時の、子どものあのキラッキラの目。

「パパ、ママ、連れてきてくれてありがとう!」って、何度も言ってくれたこと。

夜、ホテルのベランダで夫と久しぶりにゆっくり話した時間。

これって、お金じゃ買えない「資産」だよねって。

もし、あの時ケチって行かなかったら、子どものあの年齢での「キラキラした目」は二度と見られなかった。

「体験」って、本当にナマモノなんです。 賞味期限がある。

この旅行で、我が家の「お金の壁」みたいなものが、ガラガラと崩れました。

「貯金は1,000万円ないと不安」って思ってたけど、「いや、800万円でも良くない?」「その代わり、年に1回は、こういう『心の資産』になる体験をしよう」って。

そこから、我が家は変わりました。

次に始めたのが、日本が誇る「ミニマリズム」の考え方です。

「え?体験にお金を使うようになったのに、モノを減らすの?矛盾してない?」って思いますよね。

それが、逆なんです。

「体験」にお金を回すためにこそ、「モノ」への執着を捨てる必要があったんです。

海外から見ると、日本の「ミニマリズム」って、なんだかストイックで、「何にもない部屋で座禅組んでる」みたいなイメージありません?(笑)

でも、私がたどり着いた日本のミニマリズムは、「我慢」や「捨てること」が目的じゃない。

それは、**「自分にとって、本当に価値のあるものだけを選ぶ」**っていう、超ポジティブな「選択」の技術なんです。

私はまず、「見栄」で買っていたモノを全部見直しました。

「ママ友が持ってるから」っていう理由だけで買ったブランドのバッグ。

「とりあえず流行ってるから」着てみたけど、全然似合ってない服。

「安いから」っていう理由だけで、キッチンに溢れていた100均の便利グッズ(全然使ってない)。

これらを、思い切って手放していきました。

そうしたら、不思議なことが起きたんです。

「モノ」が減ると、部屋がスッキリするだけじゃなくて、心にも「余白」ができたんです。

「あれも欲しい、これも欲しい」っていう「物欲」という名のノイズが消えて、自分が本当に大切にしたいことがクリアに見えてきた。

そして何より、「無駄なモノ」を買わなくなるから、お金が貯まる(笑)。

ここがポイントです!

「節約!我慢!」って歯を食いしばって貯めるんじゃなくて、

「これは私に必要ないから、買わない」って、軽やかに「選択」した結果、お金が残るんです。

これが、私がたどり着いた「Embracing simplicity(シンプルさの受容)」。

「あれもこれも」と抱え込むんじゃなくて、「これで十分(Contentment)」と満足することを知る。

「モノ」にかけていたお金とエネルギーを、そのまま「体験」や「学び(自己投資)」にスライドさせる。

そうやって「幸福度(Well-being)」に投資することで、「今」がすごく充実し始めたんです。

「貯金」という数字を追いかけるゲームから、「幸せな体験」を積み重ねるゲームに、ルール変更した感じ。

さあ、こうして「モノ」を手放し、「体験」を選び取るようになった私。

最後の「結」では、この「日本的ミニマリズム」が、どう「Sustainable Future(持続可能な未来)」、つまり私たちの「未来の安心」に繋がっていくのか、その具体的な「人生術」について、まとめてみたいと思います。

軽やかに生きる。未来に「余白」を作る、私らしいミニマリズム

ここまで、私が「貯金こそ正義!」っていう重たい呪縛から抜け出して、「モノ」よりも「体験」に投資するようになったお話をしてきました。

「起」で感じた、「貯金してるのになんで不安なの?」という疑問。

「承」でぶち当たった、「1,000万円貯めても幸せになれない」という現実。

「転」で見つけた、「ミニマリズム」という身軽になるための知恵。

これらを通して私が見つけた「Sustainable Future(持続可能な未来)」への道は、意外とシンプルなものでした。

それは、**「今、幸せになることを先送りにしない」**ということです。

「未来の安心(Long-term financial planning)」って、ガチガチに節約して、通帳の数字を増やすことだけだと思ってました。

でも、違ったんです。

「今」、家族と笑い合った「体験」に投資すること。

「今」、自分の「学び」や「健康」に投資すること。

これこそが、未来の自分を助けてくれる、一番確実な「資産」なんだって気づいたんです。

だって、思い出やスキル、健康な体は、インフレにもならないし、誰にも盗まれませんから(笑)。

そして、この「今への投資」を可能にしてくれたのが、「転」で話した日本の「ミニマリズム」でした。

「Embracing simplicity(シンプルさを受け入れる)」

つまり、「モノ」を減らすことで、「これで十分」って満足する心(Contentment)を手に入れたんです。

これが最強の「節約術」でした。

「我慢」じゃなくて、「必要ないから選ばない」というポジティブな選択。

そうやって「モノ」への執着を手放すと、どうなるか。

  1. 無駄な買い物が減る(支出が減る)
  2. 心が満たされているから、ストレス買いがなくなる(支出が減る)
  3. 浮いたお金を、「体験」や「(お金を増やす)投資」に回せる
  4. 結果、「今の幸福度」と「未来の資産」が同時に増えていく

これこそが、私が見つけた「持続可能」な家計であり、人生術なんです。

「節約」って我慢だから、いつか限界が来ます。リバウンドしちゃう。

でも、「ミニマリズム」は「選択」だから、続ければ続けるほど心が軽くなるし、お金も自然と残っていく。

私たちは、「未来の不安」のために「今」を犠牲にしがちです。

特に海外で暮らしていると、日本にいる時よりも、その「不安」は大きいかもしれません。

でも、不安だからって、今の生活をすべて「我慢」で塗り固めてしまったら、何のために頑張っているのか分からなくなっちゃいますよね。

だから、もしあなたが今、「貯めなきゃ」っていうプレッシャーに少し疲れているなら、ほんの小さなところから「今への投資」を始めてみませんか?

(これが私からの Call to Action です!)

それは、ずっと我慢していたカフェで、美味しいコーヒーをゆっくり飲む時間かもしれない。

家族で、いつもよりちょっと良いお肉を買って、食卓を囲むことかもしれない。

気になっていたオンライン講座に、思い切って申し込むことかもしれない。

そして、その「小さな幸せ」の原資を作るために、クローゼットで眠っている「見栄で買った服」を1枚、手放してみませんか?

「モノ」を一つ手放して、代わりに「体験」を一つ手に入れる。

その小さな一歩が、あなたの「今」を確実に豊かにしてくれます。

そして、その「豊かな今」の積み重ねこそが、私たちが本当に目指すべき「持続可能な未来(Sustainable Future)」なんじゃないかなって、私は思うんです。

海外で頑張る日本の主婦仲間として、私たち、もっと「今」を大切に、軽やかに生きていきましょう!

最後まで読んでくれて、ありがとうございました!

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