日本の主婦がこっそり教える!「好き」を「稼ぎ」に変える、「生き甲斐」の見つけ方マスタークラス

「好き」って、お金になるの?– 私たちの「モヤモヤ」と「生き甲斐」のヒント

(ここから本文:約3000文字)

もしもし!こんにちは。

日本の首都圏の片隅で、毎日、朝ごはんの支度と「いってらっしゃーい!」の元気な(時々眠い)声から始まり、洗濯機を3回回し、掃除機と格闘し、夕飯の献立に本気で頭を悩ませる…そんな、どこにでもいるごくごく普通の主婦、Ayaです(もちろん仮名ですよ!笑)。

このブログを読んでくださっているのは、きっと海外で生活されている主婦の方や、日本に興味を持ってくださっている方々が多いのかな、と思います。

文化や言葉、習慣も違う土地で、家族を支え、毎日を切り盛りされていること、本当に、本当にすごいです。簡単なことじゃないって、痛いほどわかります。心からリスペクトです!

そちらの生活はどうですか?

刺激的で楽しいこともあれば、日本のあの味が恋しくて「あー!出汁の効いたアレが食べたい!」ってなったり、ちょっとした手続きの複雑さに「なんでこうなるのー!」って叫びたくなったり(笑)。きっと、私なんかが想像する以上に、いろんなご苦労や工夫を重ねて、パワフルに暮らしていらっしゃることと思います。

さて、そんな風に、家族のために、日々の生活のために、一生懸命頑張っている私たち。

それって、ものすごく尊くて、大切なお仕事ですよね。家族の笑顔が、私たちの一番のエネルギー源だったりします。

でもね、ふとした瞬間…

たとえば、旦那さんやお子さんを送り出して、一人で熱いコーヒーを飲む、あの静かな時間とか。

夜、みんなが寝静まったリビングで、ぼーっとスマホを眺めている時間とか。

ふっと、こんな思いが胸をよぎること、ありませんか?

「私、このままでいいのかな?」

「なんだか、社会から取り残されてる気がする…」

「家族の『ママ』『妻』としての私じゃなくて、『私自身』として、何かできることないかな?」

「昔は〇〇が好きだったけど、もう何年も触ってないな…」

この、言葉にしにくい「モヤモヤ」。

焦りとも、ちょっとした寂しさとも違う、このなんとも言えない感覚。

私、何を隠そう、ずーっとこの「モヤモヤ」の正体がわからなかったんです。

私にもね、人様に自慢できるほどじゃないけど、好きなことはあるんです。ちまちまとビーズでアクセサリーを作ったり、日本の「和」の布(古着の着物をリメイクしたり!)を使って小さなポーチを縫ったり。あとは、おばあちゃんから教わった、ちょっと手間のかかる「筑前煮」や「きんぴら」を、自分好みの味付けで作るのが得意だったり。

でも、それって、あくまで「趣味」。

「主婦の息抜き」っていうカテゴリーですよね?

だから、仲の良い友達に「Ayaちゃんの作るアクセサリー、素敵!売ってみたら?」なんて言われても、「いやいやいや!とんでもない!」「こんなの、プロの足元にも及ばないし、お金をもらうなんておこがましいよ!」って、全力で手をブンブン横に振っていました。

だって、それは「仕事」とは別次元の話だ、って。

そう、カチコチに思い込んでいたんです。

そんな私の固い頭を、ガツーン!とハンマーで殴ってくれた(笑)のが、日本古来の考え方でありながら、今、世界的に注目されている**「生き甲斐(Ikigai)」**というコンセプトでした。

「Ikigai」って言葉、聞いたことありますか?

海外では、”The Japanese Secret to a Long and Happy Life”(長寿と幸福のための日本の秘密)なんていう、ちょっと壮大な感じで紹介されて、一大ブームになったりもしました。

でも、私たち日本人が日常で使う「生き甲斐」って、もうちょっと身近で、あったかいニュアンスですよね。「あなたにとっての生き甲斐は?」って聞かれたら、「うーん、やっぱり子供の寝顔かな」「週末に飲むビールかな」「好きなアーティストのライブに行くこと!」なんて答えるような。

でもね、この「Hobby to Hustle(趣味から稼ぐ)」の文脈で語られる「生き甲斐」は、もう一歩進んだ、とってもパワフルな「人生の羅針盤(コンパス)」になるんです。

それは、よく4つの円が重なる図で説明されます。

ちょっと、頭の中に4つの輪っかを想像してみてくださいね。

1つ目の円:「あなたが大好きなこと」(What you LOVE)

  • 時間を忘れて没頭できること。やっていて、心が純粋にワクワクすること。寝なくてもやりたい!みたいな(笑)。

2つ目の円:「あなたが上手なこと(得意なこと)」(What you are GOOD AT)

  • 人からよく褒められること。他の人より、なぜかスムーズに、上手にできちゃうこと。「なんでそんなこと知ってるの?」って言われるようなこと。

3つ目の円:「世界(社会や人々)が求めていること」(What the WORLD NEEDS)

  • 誰かの悩みや不便を解決できること。誰かが「助かった!」「ありがとう」って言ってくれること。

4. 4つ目の円:「お金になること(稼げること)」(What you can be PAID FOR)

  • 人々が、それに対して「ぜひお金を払いたい」と思える価値があること。

この4つの円が、少しずつ重なり合っている。

そして、そのど真ん中、4つすべてが完璧に重なった部分こそが、あなたの「生き甲斐」だ、という考え方なんです。

(この4つの円が重なる考え方自体は、西洋の「パーパス(Purpose)」の考え方と融合してできたもの、という説もありますが、ここでは「Ikigai」として紹介しますね!)

これを見た時、私、本当にハッとしたんです。

私たちが抱えていた、あの「モヤモヤ」の正体。

それって、この4つの円のバランスが崩れていたからじゃないか、って。

例えば、「家族のために」頑張るのは、すごく「世界(家族)が求めていること」(3)だし、「得意なこと」(2)かもしれない。でも、「大好きなこと」(1)や「お金になること」(4)の要素が欠けていると、どこかで「私は何のために?」ってなっちゃう。

逆に、「趣味」としてアクセサリーを作るのは、「大好きなこと」(1)で「得意なこと」(2)かもしれない。でも、それが「誰にも求められてない」(3)し「お金にもならない」(4)なら、それはただの「自己満足」で終わっちゃって、「これでいいのかな…」っていうモヤモヤは消えない。

そう、「趣味を仕事にする(Hobby to Hustle)」って、この4つの円を全部満たそうとする行為…つまり、「生き甲斐」を見つける旅そのものじゃない?って気づいたんです。

今、あなたが「ただの趣味」だと思っていること。

それは、間違いなく「あなたが大好きなこと」(1つ目の円)ですよね。

もしかしたら、それは「あなたが上手なこと」(2つ目の円)でもあるかもしれない。

「えー、でも、私の趣味なんて誰も求めてないし、お金になんて…」(3と4の円)

そう思いますよね!すっごく、すっごくわかります。私も半年前まで、本気でそう思ってましたから。

でも、ここで一つ、視点を「日本国内」から「世界」に、ぐいーんと広げてみてほしいんです。

あなたが日本に住む主婦として、あるいは日本人として「当たり前」にやっていること。

「普通」だと思っている、生活の知恵。

例えば…

  • 「毎日のお弁当を、彩りよく詰める技術(キャラ弁みたいな高度なものじゃなくてOK!)」
  • 「季節の手仕事(梅干しを漬ける、お味噌を仕込む、らっきょうを漬けるなど)」
  • 「日本の100円ショップのアイテムを使った、賢い収納術や掃除術」
  • 「着物の着付けや、風呂敷(ふろしき)の美しい包み方、水引(みずひき)の結び方」
  • 「あなたが話す、ごく自然な日本語(海外で本気で日本語を学びたい人にとっては、最高の先生!)」
  • 「美味しい家庭料理のレシピ(特に『おふくろの味』的なもの!)」

これって、日本に興味がある海外の方々から見たら、どうでしょう?

「喉から手が出るほど知りたい、特別なスキル」であり、「お金を払ってでも教えてほしい、貴重な文化体験」(つまり3と4の円!)になる可能性を、めちゃくちゃ秘めているんです。

あなたの「当たり前」は、誰かの「喉から手が出るほどの特別」。

私たちが「主婦の知恵」とか「おばあちゃんの知恵袋」と呼んでいるものは、世界から見たら「日本文化の神髄(しんずい)」であり、立派な「マネタイズ(収益化)可能なコンテンツ」なんです。

このブログシリーズでは、「Hobby to Hustle: Monetization Masterclass」と題して、この「生き甲斐」の考え方をベースに、私たち主婦が持つ「好き」や「知恵」を、どうやって世界に発信し、そして「稼ぐ」力に変えていくか。

その具体的なステップを、私自身の「あちゃー」っていう失敗談や、「これはいけた!」っていう小さな成功体験も交えながら、超・実践的にお話ししていこうと思います。

今回は、シリーズの「起承転結」の「起」。

まずは、私たちを縛っていた「私なんかが…」っていう思い込み(モヤモヤ)の打破と、「生き甲斐」っていう最強のコンパスを手に入れる、というお話でした。

次回、「承」のパートでは、この「生き甲斐」をどうやって「起業(ビジネス)」の形にしていくのか、情熱(パッション)と利益(プロフィット)を両立させる、ちょっとリアルなお金の話もしていきます。

難しい経営学の話は一切なし!私たち主婦の目線で、地に足の着いた、今日からできる方法だけをシェアするので、安心してくださいね。

あなたの「好き」が、誰かの「大好き」になる。

そんなワクワクする冒険に、一緒に出かけてみませんか?

「生き甲斐」起業のリアル – パッションと利益、どう両立させる?

(ここから本文:約3000文字)

こんにちは!Ayaです。

前回の「起」のパート、読んでいただけましたか?(まだの方は、ぜひそちらから読んでみてくださいね!)

「私なんかが…」

「主婦の趣味なんて、お金になるわけない…」

そんな、私たちを縛り付けていた「モヤモヤ」の正体と、それを吹き飛ばす魔法のコンパス、「生き甲斐(Ikigai)」の4つの円についてお話ししました。

  1. あなたが「大好きなこと」
  2. あなたが「得意なこと」
  3. 世界が「求めていること」
  4. そして「お金になること」

この4つが重なるど真ん中を見つける旅こそが、「好き」を「稼ぎ」に変える第一歩だ、というお話でしたね。

とはいえ、です。

わかります。わかりますよー!

「理屈はわかった。でもさ、Ayaさん」

「その『4. お金になること』っていうのが、一番ハードル高くない!?」

そうですよね!

特に私たち日本人は、「お金をいただく」ということに対して、妙に奥ゆかしいというか、謙虚というか…。「こんな素人のものでお金をいただくなんて、おこがましい!」って、ついつい思っちゃいませんか?

「パッション(情熱)」はある。

でも「プロフィット(利益)」を求めることに、なぜか罪悪感を感じてしまう。

この「承」のパートでは、この一番厄介な(笑)「パッションと利益の両立」という壁を、どうやって乗り越えていくか。そのリアルな話をしたいと思います。

まず、私たちが「おこがましい」と感じる理由、なんだと思いますか?

それは、私たちが無意識に「プロ(専門家)」と自分を比べているから、なんですよね。

「アクセサリーを売るなら、宝石店レベルじゃないと」

「料理を教えるなら、料理学校の先生レベルじゃないと」

「日本語を教えるなら、資格を持った日本語教師じゃないと」

…本当に、そうでしょうか?

ここで、一つの考え方(マインドセット)の転換を提案させてください。

それは、「完璧なプロ」を目指すんじゃなくて、「価値をシェアする」という感覚を持つこと。

ちょっと想像してみてください。

あなたが旅行先で、ミシュランの三ツ星レストランの完璧なディナーを食べたとします。それはもちろん、素晴らしくて、感動的ですよね。

でも、その翌日、ふらっと入った裏路地の小さなお店で、おばあちゃんが一人で切り盛りしている「名もなき家庭料理」を食べたとします。ちょっと味付けが濃かったり、盛り付けが雑だったりするかもしれない(笑)。でも、その土地の空気感がして、おばあちゃんの人柄に触れて、ものすごく心があったかくなった。

この二つ、どっちが上でどっちが下、とかありますか?

ないですよね!

どちらも、その瞬間にあなたが求めていた「価値」を提供してくれている。そして、あなたはどちらにも、喜んで「ありがとう」の対価として、お金を払うはずです。

そうなんです。

私たちが目指すのは、ミシュランの三ツ星シェフじゃないんです。

私たちは、**「あの裏路地のおばあちゃんの味」**なんです。

あなたの「当たり前」に詰まっている「生活の知恵」や「実体験」。

ちょっと不格好かもしれないけど、リアルなストーリーが詰まった手作りの品。

それこそが、世界(特に海外で暮らす方や、リアルな日本に触れたい方)が求めている「ここでしか味わえない価値」なんですよ。

「完璧じゃないと、お金をもらっちゃいけない」

この呪縛(じゅばく)から、まずは自分を解放してあげましょう。

あなたの「好き」や「得意」は、誰かの「助かった!」や「楽しい!」に確実につながっています。その「ありがとう」の対価として、堂々と利益(プロフィット)を受け取っていいんです。

さて。

そうは言っても、「じゃあ、私の『価値』って具体的に何なのよ?」となりますよね。

ここで、「生き甲斐」の4つの円を、もう一度、今度はもっと具体的に「自分事」として深掘りするワークをやってみましょう。

ぜひ、お気に入りのノートとペンを用意してください。

(スマホのメモ帳でもいいけど、手で書くのがおすすめ!)

そして、4つの円の質問に、「こんなこと書いて恥ずかしい…」とか一切考えず、もう、ありのままに書き出してみてください。これを、ビジネスの世界では「棚卸し(たなおろし)」って言います。自分の「資産」の在庫確認ですね!


【私だけの「生き甲斐」棚卸しワーク】

1. 私が「大好きなこと」(LOVE)

  • 寝る時間を削ってでも、やっちゃうことは?
  • 気づいたら、ネットで何時間も検索しちゃうテーマは?
  • やっていると、心が「無」になれるか、「最高にワクワクする」ことは?
    • (例:Ayaの場合)
    • ・古い着物のハギレを集めること
    • ・100円ショップのグッズで「シンデレラフィット(ぴったりハマる)収納」を考えること
    • ・出汁(だし)の味を完璧に決めることに命をかけること
    • ・近所のカフェで、人間観察しながら妄想すること(笑)

2. 私が「得意なこと」(GOOD AT)

  • 他の人より、なぜか手際よくできちゃうことは?
  • 昔から、友達や家族に「これ、教えて!」とか「すごいね!」って褒められることは?
  • 「なんでそんなこと知ってるの?」って、マニアックな知識を披露しちゃうことは?
    • (例:Ayaの場合)
    • ・冷蔵庫の残り物だけで、パパッと3品作ること
    • ・人見知りな人の懐に、スッと入っていくこと(主婦コミュニティで鍛えられました)
    • ・風呂敷(ふろしき)一枚で、ワインボトルも一升瓶も、かっこよく包めること
    • ・息子の「ママ、あれどこ?」に、9割の確率で「〇〇の3番目の引き出し」と即答できること

3. 世界が「求めていること」(WORLD NEEDS)

  • あなたが今住んでいる国(あるいは海外全般)で、人々が困ってそうなことは?
  • 日本に興味がある外国人が、「これ知りたい!」って言ってたことは?
  • 「日本(人)の、こういうところがもっと知りたい」と、あなたが思うことは?
    • (例:Ayaの場合)
    • ・「本物の日本の家庭料理が知りたい」(でもレストランのは高いし、難しそう)
    • ・「日本の『カワイイ』文化の源流(手芸とか、お弁当とか)に触れたい」
    • ・「日本語を学びたいけど、教科書通りの日本語じゃなくて、リアルな『主婦トーク』が聞きたい」(笑)
    • ・「日本の『もったいない精神』や『丁寧な暮らし』のヒントが欲しい」

4. お金になること(PAID FOR)

  • さあ、ここがキモです!
  • 上の【1】【2】【3】を見渡して、重なる「タネ」を探します。
  • この段階では、「どうやって売るか」は考えなくてOK!
  • 「これとこれ、組み合わせたら、誰か喜んでお金払ってくれないかな?」という視点だけで見てください。
    • (例:Ayaの場合)
    • タネA: 【1. 着物ハギレ好き】 + 【2. 風呂敷得意】 + 【3. 日本の「カワイイ」が知りたい】
    • → もしかして:「着物のハギレで作った、リバーシブルのモダンな風呂敷」とか?
    • タネB: 【1. 出汁に命かける】 + 【2. 冷蔵庫の残り物で3品】 + 【3. 本物の家庭料理が知りたい】
    • → もしかして:「動画で教える『出汁パック不要!10分で取る黄金出汁』と、そのアレンジ残り物レシピ・オンラインレッスン」とか?
    • タネC: 【2. 人の懐に入る】 + 【3. リアルな主婦トーク聞きたい】
    • → もしかして:「日本の主婦Ayaと、お茶しながら『今日の夕飯どうする?』をテーマに1時間日本語でおしゃべりする会(オンライン)」とか?

…どうでしょう?

こんな風に書き出してみると、

「あれ?私の『好き』と『得意』、意外と世界の『ニーズ』と繋がってるかも?」

「『おしゃべりする会』とか、ふざけてるみたいだけど、アリかも?」

って、思いませんか?(笑)

そう、これが「生き甲斐」起業の「リアル」な第一歩です。

壮大なビジネスプランなんて、いらないんです。

あなたの「棚卸し」リスト。

それが、あなたの「商品カタログ」の原石です。

「パッション(好き)」を「プロフィット(利益)」に変えるというのは、何も大儲けしようぜ!って話じゃありません。

あなたの「好き」で、誰かの「困った」や「知りたい」を助ける。

その「ありがとう」の対価として、正当な「利益」をいただく。

この、あったかくて、ハッピーな循環を作ること。

それが、パッションと利益を両立させる、たった一つの、でも一番大切な秘訣なんだと、私は思います。

さて、あなたの「棚卸し」で、どんな「タネ(商品カタログの原石)」が見つかりましたか?

もしよければ、こっそりコメントで教えてくださいね。

次回、「転」のパートでは、いよいよ、この見つけた「タネ」を売るための「お店」の開き方。

そう、ご提示したフックにもあった、EtsyやSNSといった「デジタルプラットフォーム」…現代版の「のれん」の出し方について、具体的にお話しします!

お楽しみに!

デジタル時代の「のれん」– EtsyからSNSまで、私のお店を持つ方法

(ここから本文:約3000文字)

こんにちは!Ayaです。

さあ、前回の「承」のワーク、お疲れ様でした!

「私の棚卸しリスト、こんなのできたよ!」って、こっそりワクワクしてくれた方もいるんじゃないでしょうか?

「着物のハギレで作るポーチ」

「10分で取る黄金出汁のオンラインレッスン」

「日本の主婦とのおしゃべり会」

うーん、どれも素敵!

もう、今すぐ私がお客さんになりたいくらいです(笑)

でも、ここで、また新しい「モヤモヤ」が顔を出しませんか?

「タネは見つかった。でも…」

「どうやって『お店』にするの?」

「私、ITとかパソコンとか、本当に苦手で…」

「海外にお店出すなんて、英語もできないし、手続きとか無理無理!」

…わかります。

もう、その気持ち、首がもげるほどうなずきたいです。

「デジタルプラットフォーム」なんていう、なんだかカタカナの難しそうな言葉を聞いただけで、アレルギーが出そうになりますよね(笑)

昔だったら、「お店を出す」って言ったら、それはもう一大事でした。

良い場所を見つけて、何百万円も(時には何千万円も!)の資金を準備して、内装を工事して、立派な「看板」を掲げて…。

主婦が「趣味の延長でちょっと♪」なんて、とても手が出せる世界じゃありませんでした。

でも。

ここが、今回の「起承転結」の、まさしく「転」!

一番の**「転換点」**です。

いいですか?

今の時代、私たち主婦が「自分のお店」を持つために必要なもの。

それは、立派な店舗も、莫大な資金も、高度なITスキルもありません。

必要なのは、たった一つ。

今、あなたがその手で持っている「スマートフォン」だけです。

かつて、日本の商店が、お店の入り口に「のれん(暖簾)」を掛けましたよね。

「〇〇屋」と染め抜かれた、あの布です。

あれは、「今日も元気に営業中です!」という合図であり、「うちはこういうお店ですよ」という顔であり、お客さんとの「信頼の証」でもありました。

今、私たちが「Etsy」や「Instagram」に作る「お店」は、まさしくこの**「デジタル時代の、のれん」**なんです。

「でも、ITが…」「英語が…」

大丈夫!

私たち主婦が毎日使っている「ミシン」や「包丁」と一緒です。

あれも、最初は使い方を覚えるまで、ちょっとドキドキしませんでした?

でも、慣れちゃえば、私たちの「好き」を形にするための、最強の「道具」になりますよね。

デジタルプラットフォームも、ただの「道具」。

しかも、昔と違って、お店の「建物(プラットフォーム)」は、EtsyさんやInstagramさんといった「大家さん」が、ぜーんぶ立派に用意してくれているんです。

私たちは、そこに「Ayaの店」っていう、自分だけの小さな「のれん」を掛けるだけ。

今日は、その「のれん」の掛け方を、あなたの「タネ(商品)」の種類別に、超・具体的に、私や私の周りの主婦仲間たちの実体験も交えながら、徹底的にアンロック(解錠)していきますよ!


【あなたの「タネ」はどれ?タイプ別「デジタル

のれん」ガイド】

あなたの「タネ」は、大きく分けて3つのタイプに分類できます。

タイプ1:【モノ(物)】を売りたい!

(例:着物リメイクのポーチ、手作りのアクセサリー、日本の文房具のセレクトセット、水引のイヤリングなど)

  • おすすめの「のれん」: Etsy (エッツィー)
  • これは何?: 世界最大の「ハンドメイド・手仕事・ヴィンテージ」専門のオンラインマーケットです。
  • なぜ、これ?:これが、他のプラットフォーム(例えばAmazonとか)と決定的に違う点なんですが、Etsyに来るお客さんは、「安くて便利な大量生産品」を探しに来ていません。彼ら(彼女ら)が探しているのは、**「作り手の顔が見える、ユニークで、ストーリーのある一品」**なんです。まさしく、私たちのための市場(マーケット)ですよね!
  • Aya’s Voice(私の体験談):「私も最初、『英語で商品説明とか無理!』って思ってました。でもね、Etsyって、自動翻訳の機能がすごく優秀なんです。日本語でしっかり商品の魅力を書けば、かなりの精度で各国の言葉に翻訳してくれます。それよりも大事だったのは、写真!『このポーチ、日本の古い着物から作ったんですよ』『この柄にはね、こういう意味があってね…』っていうストーリーを、言葉じゃなくて『写真』で伝えるんです。スマホでOK。でも、ぜひ、お天気の良い日の「自然光」が差し込む窓辺で撮ってみてください。それだけで、モノの表情がぐっと変わります。私たち主婦が、料理を美味しそうに見せるために、お皿の色を選ぶ感覚と一緒です!」
  • 🌟リアル成功事例(スポットライト):私の友人Sさん(京都府在住)は、趣味で「水引(みずひき)」の小さなイヤリングを作っていました。Etsyに出してみたところ、なんと最初の買い手はフランスの方!「こんな繊細なデザインは、パリにはないわ!」って、すごく喜んでくれたそうです。今では、彼女の作る「日本の伝統カラーの水引セット」は、世界中のクリエイターから「素材」として注文が入る人気商品になっています。

タイプ2:【コト(知識・体験)】を売りたい!

(例:「黄金出汁」の取り方レッスン、「彩り豊かなお弁当」の詰め方ワークショップ、100均グッズの収納術講座など)

  • おすすめの「のれん」: Udemy (ユーデミー), Teachable (ティーチャブル), または「SNS + 動画ファイル販売」
  • これは何?: オンラインで「講座」を売買できるプラットフォームです。
  • なぜ、これ?:あなたの「知恵」や「技術」を、一度「動画」にしてアップロードしておけば、あなたが寝ている間も、世界中の誰かが「先生、教えてください!」って、その動画(講座)を買ってくれる可能性があるんです。これぞ、主婦の「スキマ時間」が「資産」に変わる瞬間!
  • Aya’s Voice(私の体験談):「『料理教室なんて、立派なキッチンスタジオがないと無理』って思ってませんか?逆です、逆!海外の人が見たいのは、ピカピカのモデルルームじゃなくて、**『日本のリアルな家庭の台所』**なんです。『ここの100均で買ったお玉が使いやすくて〜』とか、『このお醤油じゃなきゃダメなのよね〜』なんていう「生活感」こそが、最高の「付加価値」。あなたのスマホを、キッチンの隅に小さな三脚(それこそ100均にもあります!)で立てるだけ。それが、あなたの「スタジオ」です。最初はUdemyとかに登録するのが難しかったら、動画を撮って、InstagramやFacebookで『〇〇の動画レッスン、1000円で販売します!欲しい人はDMください』って告知するだけでも、立派な「コト」売りですよ!」
  • 🌟リアル成功事例(スポットライト):九州に住むMさん(元・美術教師の主婦)は、割れたお皿を修復する「金継ぎ(きんつぎ)」の簡易キットを(Etsyで!)販売し、購入者向けに「Zoomを使ったオンライン金継ぎワークショップ」を始めました。「物を大切にする日本の『禅』の心に触れられる」と、アメリカやオーストラリアで静かなブームになっています。

タイプ3:【ツナガリ(繋がり・時間)】を売りたい!

(例:日本の主婦とのおしゃべり会、日本語学習者のためのフリートーク、日本のスーパーお買い物同行(オンライン)など)

  • おすすめの「のれん」: Instagram, Facebook, TikTok + 決済サービス (PayPal, Ko-fiなど)
  • これは何?: これこそ、一番「元手ゼロ」で始められる方法。商品(モノ)も、講座(コト)も不要。「あなた自身」の存在と時間を売るんです。
  • なぜ、これ?:SNS(ソーシャルメディア)は、あなたの「人柄」や「日常」を発信する場所。つまり、あなたの「お店」の「顔」そのものです。「この人、なんだか面白そう」「この人の暮らし、素敵だな」そう思ってもらうことで、「この人と話してみたい」というニーズが生まれます。
  • Aya’s Voice(私の体験談):「これ、馬鹿にできないんですよ!『承』でも書いた『日本の主婦Ayaと、お茶しながら「今日の夕飯どうする?」をテーマに1時間日本語でおしゃべりする会』。私、試しにInstagramのストーリーズ(24時間で消える投稿)で、『【実験】来週火曜の午前10時(日本時間)から1時間、Zoomでお茶会しませんか?日本語でダラダラお話ししたい方、先着3名様、ワンコイン(500円)で♪』って流してみたんです。そしたら…なんと、1時間で満席になりました。参加してくれたのは、ニューヨーク在住で日本語を猛勉強中の学生さんと、ロンドン在住で日本のアニメ大好きな主婦の方。彼女たちにとっては、『教科書に載ってない、リアルな日本語のシャワーを浴びる』『日本の主婦のリアルな愚痴(笑)を聞く』ことが、めちゃくちゃ価値のある「体験」だったんです!」
  • 🌟リアル成功事例(スポットライト):ご近所のTさんは、毎朝の「お味噌汁」の具をInstagramに投稿し続けていたら、「なぜ、そんなに毎日違う組み合わせが思いつくの?」と海外からコメントが殺到。今では、月額制の小さなコミュニティ(Facebookグループ)を作り、「今週のお味噌汁カレンダー」の配信と、週に一度の「お悩み相談おしゃべり会」をしています。

どうですか?

「Etsy」「オンライン講座」「SNS」。

どれも、完璧じゃなくていいんです。

むしろ、私たちの「完璧じゃない、リアルな生活感」こそが、最強の「武器」になります。

【モノ】【コト】【ツナガリ】。

あなたの「タネ」は、どの「のれん」を掛けたら、一番輝きそうですか?

(もちろん、全部を組み合わせる「合わせ技」も最強ですよ! Instagramで【ツナガリ】を作り、Etsyで【モノ】を売る、とかね!)

さあ、これで「お店」は開きました。

「のれん」も掛けました。

…でも、きっと、あなたはこう思いますよね。

「お店、開いたはいいけど…」

「誰も、お客さんが来なかったらどうしよう…(泣)」

わかります。

最後の最後、一番大事な「結」のパート。

そこでは、あなたの掛けた「のれん」に、どうやって最初の一人、そして10人の「大ファン」を呼び込むか。

それは「マーケティング」なんていう難しい話じゃありません。

あなたの「物語(ストーリー)」を伝え、「共感」で繋がる、一番あったかい方法について、お話ししますね。

あなたの「物語」が、世界を動かす – 小さな一歩が「最初の一人」に出会うまで

(ここから本文:約3000文字)

こんにちは!Ayaです。

「Hobby to Hustle: Monetization Masterclass」シリーズ、最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございます!

Etsyのショップを開設した。

Instagramのアカウントを「ビジネス」用に切り替えた。

オンライン講座のカリキュラムを、ドキドキしながら書き出してみた。

あなたは今、新しい「のれん」を掛けた、自分のお店の前に立っています。

「さあ、お客さん、どうぞ!」

…と、心の中で(あるいは、ちょっと小声で)言ってみる。

…シーン。

……あれ?

誰も来ない。

Instagramの「いいね!」も、いつもと変わらないか、むしろ少ない…?

Etsyのショップ、閲覧数「1」。(…あ、これ、自分が見たやつだ)

この瞬間、来ますよね。

ものすごい、心が「キュゥゥ…」ってなる感覚。

「ほら、やっぱり」

「私なんかの『好き』に、価値なんてなかったんだ」

「調子に乗って、恥ずかしい…。もう、やめよう」

ああ、待って待って!

ストップ!

そこで「閉店ガラガラ」しないでください!

それ、世界にとって、ものすごい損失ですから!

いいですか?

お客さんが来ないのは、あなたの「商品(タネ)」に魅力がないからじゃ、断じてありません。

それは、単に、あなたの「のれん」が、まだ世界から**「見えていない」**だけなんです。

そして、もっと大事なこと。

あなたの「のれん」に、一番大事な「あるもの」が、まだ書かれていないから。

その「あるもの」とは…

立派なキャッチコピー?

プロが撮った美しい写真?

いいえ。

それは、**「あなたの物語(ストーリー)」**です。

思い出してみてください。

前回の「転」のパートでご紹介した、私の友人たち。

  • 水引イヤリングのSさん。
  • 金継ぎワークショップのMさん。
  • お味噌汁コミュニティのTさん。

彼女たちが、どうやって最初のお客さん(ファン)を見つけたか。

それは、決して「マーケティング」とか「広告」といった、難しいテクニックを使ったからじゃないんです。

彼女たちは、ただ、自分の「物語」を、正直に、不器用でもいいから、発信し続けた。

それだけなんです。

私たちって、どうしても「モノ」を売ろうとしちゃうんですよね。

「このポーチ、便利ですよ!」

「このレッスン、お得ですよ!」

って。

でも、考えてみてください。

今の時代、便利で安いものなんて、世界中に溢れかえっています。Amazonのボタンを一つ押せば、翌日にはもっと安くて便利なものが届くかもしれない。

そんな時代に、わざわざ、海の向こうの、会ったこともない「日本の主婦Ayaさん」から、モノを買う理由って、何でしょう?

それは、**「Ayaさんから、買いたいから」**なんです。

「このポーチが欲しい」んじゃなくて、

「おばあちゃんの着物を大切に蘇らせた、Ayaさんの物語(ストーリー)ごと、このポーチが欲しい」

んです。

「金継ぎの技術が知りたい」んじゃなくて、

「モノを大切にするMさんの生き方(ストーリー)ごと、金継ぎを教わりたい」

んです。

そう。

私たち「主婦」が「プロ」に勝てる、たった一つの、そして最強の武器。

それは、私たちの「完璧じゃない、リアルな生活」そのもの。

つまり、**「物語」**なんです。

「私、プロじゃないから…」

「完璧なもの、作れないから…」

それ、あなたの「弱み」じゃありません。

それこそが、世界中の人が「共感(きょうかん)」してくれる、あなただけの「最強のフック」なんですよ!

あなたが、その趣味を始めた「きっかけ」は何ですか?

(例:「海外生活で、ふと日本の『和』の心に触れたくて、古い着物ハギレを集め始めたんです」)

あなたが、その作品を作るときに「失敗」したことは?

(例:「この出汁、最初は濃すぎて家族に『しょっぱい!』って言われました(笑)。試行錯誤して、この『黄金比率』にたどり着いたんです」)

あなたは、それを「誰に」届けたいですか?

(例:「昔の私みたいに、『私なんて…』ってモヤモヤしてる、世界中の頑張るママ友に、『大丈夫、あなたの好きは価値になるよ』って伝えたくて」)

これを、あなたのEtsyの「ショップ紹介(About)」の欄に、あなたのInstagramの「プロフィール」に、あなたの言葉で、書いてみてください。

(大丈夫、最初は日本語で書いて、DeepLやGoogle翻訳で「えいやっ!」って英語にすればOK!)

不思議なことが起こります。

「いいね!」を押してくれる人が、変わってきます。

「便利そうだから」見ていた人じゃなくて、

「あなたの考え方、好きです」

「その失敗談、私かと思いました(笑)」

っていう、「共感」してくれる人が、集まってくるんです。

これが、あなたの「お店」に立ち寄ってくれる、「最初の一人目」のファンです。

そして、その「最初の一人」を見つけるために、もう一つだけ、小さな勇気を出してほしいことがあります。

それは、**「身近な人に、ちゃんと言う」**ことです。

「えー、恥ずかしい!」って思いますよね。

ママ友とか、夫とか、実家の両親とか。

「趣味で稼ごうとしてる」なんて、なんだか「ガツガツしてる」って思われそうで。

でもね、「転」でご紹介した事例を思い出してください。

Mさんの金継ぎも、Tさんのお味噌汁も、最初は、彼女たちの日々のSNS発信を「静かに見ていた」人たち(=ある意味、身近な人)が、最初のお客さんでした。

私の「おしゃべり会」だって、既存のInstagramのフォロワーさん(私の日常を知ってくれている人)が、参加してくれました。

いきなり、世界中の見知らぬ1000人に売ろうとしなくていいんです。

まずは、あなたのことを既に知ってくれている、たった10人。いや、たった一人に、

「私、こういうの始めたんだ。もしよかったら、見てみてくれない?」

って、伝えてみること。

その一人が「わ、素敵!私これ買うよ!」と言ってくれたら?

それが、あなたの「0」が「1」になる瞬間です。

月並みな言葉ですけど、この「0→1」が、この世で一番、大変で、尊いんです。

「1→100」よりも、ずっとずっと。

そして、一度「1」が生まれれば、あなたは「自信」を手に入れます。

「私の『好き』は、本当に誰かの『ありがとう』になった!」

この経験こそが、あなたの「生き甲斐」のコンパスの針が、ぐるん!と音を立てて未来を指す瞬間です。


【「ハッスル」の本当の意味】

さて、4回にわたってお届けしてきた「Hobby to Hustle(趣味から稼ぐ)」。

「Hustle(ハッスル)」って、日本語だと「ガツガツ稼ぐ」みたいな、ちょっとアグレッシブなイメージがあるかもしれません。

でも、私が思う、私たち主婦の「ハッスル」は、ちょっと違います。

それは、「家族のために、美味しいご飯を作ろう!」って、夕飯の支度を頑張る、あの感じ。

「子どもの発表会、一番いい席でビデオを撮るぞ!」って、朝早くから場所取りをする、あの感じ。

そこには、「お金のため」じゃない、「好き」や「愛」が原動力の、ひたむきな「頑張り」がありますよね。

あなたの「趣味(Hobby)」を「仕事(Hustle)」にするっていうのは、この「あったかいハッスル」を、ほんの少しだけ、「社会」や「世界」に向けてみる、ということなんだと思います。

そして、「マネタイズ(Monetization)」、つまり「お金をいただく」ということ。

これは、「儲ける」ことじゃなくて、「感謝の循環」を作ることです。

あなたの「物語」に共感した誰かが、「ありがとう」の気持ちを「お金」という形で、あなたに渡してくれる。

あなたは、その「お金」で、また新しい素材を買ったり、新しい学びを得たりして、もっと素敵な「好き」を磨いていく。

そして、その「好き」が、また別の誰かをハッピーにする…。

この、幸せな円(縁)を、くるくると回していくこと。

それが、私たちが目指す「生き甲斐」起業の、一番美しいゴールじゃないかなって、私は思うんです。


【さあ、あなたの「小さな一歩」は?】

長い長いシリーズに、最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました。

「起」でモヤモヤの正体を知り、

「承」で自分の「タネ」を見つけ、

「転」で「のれん」の掛け方を学び、

「結」で「物語」を伝える勇気を持った。

もう、あなたは、半年前のあなたではありません。

「私なんて…」と思っていたあなたは、もう、どこにもいません。

大丈夫。

あなたの「当たり前」は、必ず、誰かの「特別な宝物」になります。

あなたの「生き甲斐」は、あなた自身が動き出すのを、今か今かと待っています。

さあ、今日は、何をしてみますか?

いきなりEtsyに登録しなくていいんです。

  • 「承」でやった「棚卸しリスト」を、もう一度眺めてみる。
  • あなたの「タネ」の写真を、スマホで1枚だけ、心を込めて撮ってみる。
  • あなたの「物語」の、最初の一行だけ、ノートに書き出してみる。

どんなに小さなことでも、それが、あなたの世界を変える「最初の一歩」です。

あなたの「好き」が、世界中の誰かの「大好き」に変わる、そのワクワクする旅を、心から応援しています!

一緒に、楽しんでいきましょうね。

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